自給自足生活基地Wa-ark(ワ・アーク)



■自給自足生活基地Wa-ark(ワ・アーク)とは?
  • ◆自給自足型生活に関心のある方ならどなたでも参加いただけます。
  • 大都市での生活に見切りを付けた方の参加はもちろんのこと、このたびの3.11東日本大震災等によって生活する場所を失った方々にも加わっていただきますし、もっと広く安心・安全な食を求める方にもご参加いただけます。 もっと云うなら、同じ目的の方なら全世界からの方々をお待ちします。 Wa-arkの根底に流れているのは生きていく為の最低限の食べものは自分自身で確保することから生活を見直そうとの想いです。 これこそが次の時代を拓くものと考えています。


■Wa-arkの3バリエーション
  • ◆農山漁村再生タイプ
  • 全国の農山漁村にたくさんある空き家の再利用等で、複数の都市生活者が近所に暮らしながら、「農+α」を生業として、助け合いながら生きるスタイルです。新たな地場産品、産業の創出をも射程に持っています。(これがwa-arkの原型です)
  • ◆ダーチャ(作業小屋付き菜園)タイプ
  • 都市居住者が都市から離れずに自給自足型生活が出来るように都市近郊に整備して、農作業等で互いに助け合える連携策を導入します。前提として地域農家と農業生産法人等の設立を念頭に置きます。
  • ◆421企業参加タイプ
  • ある程度まとまった後継者不足の農地等を活用して企業の参加を促し、各企業の農+飲食等の新規事業等の展開を念頭に置いて、地域産業の再編成を促します。


■網地島Wa-ark(第1号基地)
  • ◆所在地 (拠点施設)宮城県石巻市長渡浜船色13-6他、居宅、作業施設、畑
    ◆性格 農山漁村再生タイプ
    ◆概要(予定) ・複数農法並行試行:不耕起自然農法、無機栽培(液化ミネラル使用)、微量有機栽培(活性土使用)等
    ・根菜類加工食品・水産加工品生産(予定)
    ◆参加所帯 2所帯(2012年1月現在)、参加者募集中(空き家多数あり)
主要拠点施設 作業小屋 島で採れたものでの食事
協力メンバー 不耕起栽培地 メンバー作のご馳走!


■三段峡Wa-ark(第2号基地)
  • ◆所在地 (拠点施設)広島県山県郡安芸太田町柴木1323、居宅、作業施設、果樹園、田圃 ※広島市中心部からクルマで1時間圏内
    ◆性格 農山漁村再生タイプ
    ◆概要(予定) ・複数農法並行試行:不耕起自然農法、無機栽培(液化ミネラル使用)、微量有機栽培(活性土使用)等
    ・アマチャ・果樹・山菜加工品生産(予定)
    ◆参加所帯 1所帯(2012年1月現在)、参加者募集中(空き家も多数あります)

主要拠点施設 母屋と作業小屋 山水が利用できます
河内神社から 棚田4段分の耕作地があります アマチャ栽培は5年目

このホームページに関するお問い合わせは日本里山協会 事務局まで
〒107-0061 東京都港区北青山3-15-13・206
Tel.:050-5806-5621 Fax.:03-6423-7813 E-mail:info@sato-yama.org